05/15
2026
ARBOR Technology、COMPUTEX 2026でエッジAIおよび産業用コンピューティングソリューションを展示
産業用 IoT およびエッジ AI コンピューティングのグローバルリーダーである ARBOR は、2026 年 6 月 2 日から 5 日まで台北南港展示センター Hall 2 にて開催される COMPUTEX 2026 に出展します。ブース番号は P0713 です。「From Edge to Action」をテーマに、ARBOR は最先端の産業用コンピューティングソリューションを幅広く展示し、リアルタイムデータを実用的なインテリジェンスへと変換し、エッジ導入から実際の運用成果までをつなぐソリューションを提案します。
来場者は、エッジAIハードウェア、堅牢な組込みコンピュータ、ビジョンAI、ロボティクスにわたるARBORの最新イノベーションを体験できます。主な展示製品には、Embedded World 2026でBest in Showを受賞した EdgeX-6000 Edge AI HPCシリーズが含まれ、要求の厳しい産業用ワークロードに優れたAI推論性能を提供します。また、ARBORはNVIDIA® Jetson Thor T5000を搭載した AEC-8000 も展示します。スマート製造、物流、自律システムにおける次世代AI組込みアプリケーション向けに設計されています。
展示ラインアップには、Intelの最新Panther Lakeプロセッサと強化されたAIコンピューティング機能を備えた IEC-6700 Edge AI Box PCも含まれます。その他のソリューションとして、柔軟なM.2 AIアクセラレータ拡張に対応し、スケーラブルなエッジAI導入を実現する ARES-1983H-AIシリーズ、さらに過酷な産業環境や屋外環境向けに設計されたIP69K防水対応ファンレスコンピュータ ARTS-7670 も展示します。
COMPUTEX 2026の「AI Together」というテーマに合わせ、ARBORは堅牢でスケーラブル、かつAI対応のプラットフォームを通じて、エッジコンピューティングとインテリジェントなアクションをつなぐエッジAIイノベーションへの取り組みを紹介します。
展示会情報:
COMPUTEX 2026
• ブース:P0713(TaiNEX 2、1階)
• 会期:2026年6月2日から5日
• 会場:TaiNEX 2、台北
